【弓道】新人戦、決勝進出!

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◇平成29年度新人戦ブロック内決戦対京橘大◇4月8日◇近畿大学弓道場◇
【試合結果】関大 97-90 京橘大

順調に勝ち進み、迎えたブロック内決戦。1立目は相手にリードを許すも、2立目に立て直し最後までペースを崩さず京橘大に勝利し、決勝進出を手にした。

1立目は16-17と相手がリード。「初立16出たときにあまり暗くならずに、2立目に入ることができた」と宮坂大成主将(化生4)が振り返るように、2立目は弐的・坂田陽子(経3)、参的・中井雄基(シス理2)、四的・大野直雅(法3)、落前・澤井優志(文3)、落・村田由佳(社3)が皆中で22中を叩き出し、立て直した。

続く3立目も中井、大野、澤井が皆中で21中と流れを保つ。4立目では大前・森田華帆(経2)と澤井が皆中を出し78-70で相手と差をつけた。
最後の立も崩れることなく、7中差で勝利した。

決勝戦は大経大、関学大と3校による戦いとなる。見据えるのは優勝のみ。頂点を手にするのは関大だ。【文/写真:野村沙永】

▼宮坂主将
「先週、練習通りの的中を出すと言ってたけど、今日は練習通り、それ以上の結果は出せた。初立の16中からしっかり切り替えて、京都橘を2立目で抜くことができて、そこは大きかった。初立16出たときにあまり暗くならずに、2立目に入ることができたし、声掛けだったり応援の声もよく出ていたから雰囲気的な面でも良かった。昨年度は僕が落引いてて準優勝だったんで、毎年優勝を目標にしているけど今年はちゃんと優勝して新人戦を終えたい」