【弓道】白石が20射皆中!京大を圧倒し今季初勝利!

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◇関西学生リーグ第2戦対京大◇9月20日◇京都大学弓道場◇

【試合結果】関大132-120京大

「130中後半の的中数を絶対出す。圧倒して勝とう」(山中主将)。試合前の円陣で、選手全員に熱い言葉をかけた。

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1立目、前立の大前・西嶋が1中と不安な立ち上がりで幕を開けた。二的・松村、落ち・白石、後立の落ち・山中が皆中で24中。26中の京大に、なんとか食らいつく。

しかし、2立目で西嶋は見事皆中。松村、白石、岡本共、山中も皆中を決め、京大に逆転した。3立目も西嶋、白石、岡本共、山中が皆中。京大の差を徐々に広げた。4立目に少し崩れたが、それでも京大に差を詰められることはなかった。

5立目、後立の渡邉、瀬古から交代した松田、岡本共、山中の4人全員が皆中で試合を締めくくった。

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白石は20射皆中。安定した的中数を出し、132中で京大に圧勝した。次戦の相手は、宿敵・関学大。6月の関関戦では敗北を喫した。リベンジへ向けて、そしてリーグ優勝に向けて、弓道部の負けられない戦いは続く。【新潟瑞葵】

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▼山中主将
「日頃の数字を見て、自分たちが落ち着いてやれば必ず勝てる相手。絶対負けない、勝って当たり前くらいの気持ちで試合に臨んだ。2週間前に京大とは練習試合を行っており、そのときは中途半端な目標で実力を出せていなかった。出だしは少しつまずき悪かった、自分たちのペースでなかった。合計の的中数はもっと上を狙えた。「最後全部つめていこう」と声をかけて、最後の後立で、全員皆中を出せたのはよかった。二的・松田が緊張しながらも皆中を出してくれた。次の相手である関学大はずっとライバル。気を抜くとすぐにやられる。気を抜かず、自分たちの力を伸ばしていく」

▼白石
「チーム全体でまだまだ数字は出る。これ(132)以上出す。課題もある。(20射皆中したのは)まあ当然かなと思う。1番始めと試合が折り返してからにもったいないミスがあった。チーム全体で数字を上げていく。残った試合を全て勝つ」