【アイススケート】宮原がNPB公式戦始球式に登場!スタンドを沸かせた!

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◇オリックス対ロッテ第1回戦始球式◇4月3日◇京セラドーム大阪◇

平昌五輪フィギュアスケート女子シングルで4位入賞を果たし、先月末に行われた世界選手権大会で銅メダルに輝いた宮原知子(文3)がオリックスバッファローズのホーム開幕戦で始球式を務めた。スケート靴と愛称である「Satton(さっとん)」の刺繍入りグローブをはめ、マウンドに登場。ピッチング前には1回転ジャンプで観客を沸かせ、キャッチャーまであともう少しの見事な投球を披露した。【文:宮西美紅/写真:多田知生】

始球式後には囲み取材が行われ、集まった報道陣の質問に笑顔で答えた。
▼宮原
「全く球技ができないのでどうしようと思ったんですけど、こういう機会もなかなかないし、出たいなっていう気持ちもあったので練習して投げました。(キャッチャーに届きそうだったが練習は)試合と試合の合間をぬって息抜きにやっていました。一瞬で終わってしまって、よく分からないままここにいます。(かわいいグローブだが)オリンピックのときにミズノハウスというところがあってそこに行って、始球式に出ることになったのでお願いして作ってもらいました。名前を入れることができますよって言っていただいて。スケート靴を入れることはできますかって聞いて、それで入れてもらいました。(オリンピックが終わって注目度が上がっているが)まだまだやることはたくさんあるので、こういうなかなか経験できない機会も増えてくるとは思うんですけど、またもっといい結果を出せるようにこれから頑張っていきたい。(背番号「18」の意味は)1と8が好きな数字で、先生から2桁がいいよって言われてじゃあ18で、って(笑)。1は優勝の1で、8はなんとなく縁起がいいイメージがあったので8が好きです。(野球で言うとエースナンバーだが)それをこの数字にしてから知りました(笑)。(「日本フィギュアスケート女子シングルのエース」とかけたのかという質問に対して)番号を決めるときは全くそういうことを知らなくて考えたんですけど、そういうのも何かの縁があってのことかなと思うので、これからそういう選手になれるように頑張りたいです」