【サッカー】249人で掴んだインカレ3位 竹下主将「全員サッカーに終わりはない」 

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◇第66回全日本大学選手権大会準決勝◇対法大◇12月21日◇NACK5スタジアム大宮◇

【前半】関大1-1法大
【後半】関大0-0法大
【延長前半】関大0-0法大
【延長後半】関大0-0法大
【PK戦】関大2-4法大
【試合終了】関大1(2-4)1法大

「全員サッカーで日本一」を目指した、熱く長い1年が終わった。

関大は順大を破り7年ぶりにベスト4へ進出。日本一まであと2つに迫り、準決勝は今年の総理大臣杯を制した法大と対戦した。

どちらが勝ってもおかしくない戦いだった。PKで先制点を与え、前半終了間際にFW加賀山泰毅(人3)の3戦連続ゴールで同点に追いついた関大。後半はセカンドボールを拾えず立て続けにシュートを打たれ、CK(コーナーキック)から冷やりとする場面が続いた。

GK白澤慶志郎(経4)のファインセーブやディフェンス陣の堅守で追加点は許さなかったが、関大は決定機をものにすることができなかった。後半32分にはFW竹下玲王(社4)が相手GKとの1対1からシュートを放つもポストに当たり、終了間際にもCKからDF荒木隼人(商3)が頭で合わせたボールは再びポストを叩いた。

120分で決着はつかずPK戦へ。竹下、FW村中耀一(人4)まで成功し3人目。MF鈴木拳士郎(人4)のシュートは相手GKに止められ、4人目のDF鯉沼晃(商4)も決められず2-4で敗北。日本一への道は準決勝で途絶えた。

「日本一を獲らなければいけないチーム」。竹下主将はスタンドに向かって最後にそう言い残した。勝てない時期、目を背けたくなる大敗、インカレ出場も危ぶまれた。9月にはエースの竹下主将がけがで戦線離脱となったが、後期はより一体感を持って全員で勝利を積み重ねた。

このインカレに「全員サッカー」の全てが詰まっていた。夜行バスで応援に駆け付けた応援団は新しい横断幕を用意し、ベンチも全力で声を枯らし、選手たちを鼓舞し続けた。選手たちは249人の仲間と共に全力で戦った。日本一には届かなかったが、準々決勝の劇的勝利も3位という誇らしい結果も「全員サッカー」がもたらしたものだ。

26日に卒部を迎えた4年生はそれぞれの道へ。下級生たちは来年の「全員サッカーで日本一」にむかって。「全員サッカーに終わりはない」。命ある限り。【文:川﨑恵莉子/写真:西井奈帆、野村沙永】

▼前田監督
「相手もバタバタしていて、45分から90分の間はチャンスもあった。苦しい時間帯もあったが、あそこで決められていれば変わっていたなと思う。(4年生は)4年生という立場になって1年間チームのことをよく考えて、他人によく目を向けられていた。目標のために自分は何をするべきなのか、1人1人理解して行動に表れていたと思う。1年前に比べたら、やっぱり成長したなと感じる。そういう姿を見ていると、スタッフとして嬉しい。ベスト4に満足はしていないが、これまで4試合戦ったチームを見ていると、恥ずかしくないし誇らしい結果だと思う。目標は達成できなかったが、選手たちにお疲れさまと言ってあげたい。「全員サッカー」が目標なのでこんなに頑張れるというのもあると思うが、インカレに選ばれていない選手たちが『頑張れよ」と言ってくれたり、スタンドから後押ししてくれるのがエネルギーになっている。他にも「全員サッカー」と言っている高校や大学もあるとは思うが、自分たちのほうがもっといいものができているという自信はある」

▼竹下
「応援もあんなに頑張ってくれて良い試合だった。本当にどっちに転ぶか分からない試合で、その中でも決定的なチャンスもあったし、今年積み重ねてきた新たなこともできた。自分が外してしまったというのはあるけど、249人全員で頑張れたことはキャプテンとして満足している。今年は辞めたくなるぐらいつらいこともあった。試合は勝ったり負けたりで自分もチームも上手くいかない時期もあったけど、応援や頑張れって言ってくれたことが原動力になった。色々な人に支えられてここまでこれて、頑張ってきて良かった。周りの人たちにも感謝している。応援は本当にすごくて、学校関係者の方も来て応援して下さった。全員サッカーは良かったと思うけど、全員サッカーに終わりはない。これ以上の全員サッカーができるように、その上で日本一を獲れるように来年はやってほしい。サッカーの技術だけじゃなくて、個人としても成長させてもらった。人間的な部分で成長できたからこそ、サッカーも成長できた。関大でたくさんの人に出会って、たくさん人に応援してもらって、249人の部員の中でサッカーができて幸せだった。間違いなく、自分のサッカー人生の中で大きいもの。(次のステージでは)プロに行くからには結果にはこだわりたいし、それプラス人間としても魅力のあるサッカー選手になりたい。サッカーを続けない部員も多いけど、玲王が頑張ってるから俺も頑張ろうって思ってもらえる存在、頑張れる原動力になれるように、もがいて頑張っていきたい」

▼加賀山
「(1点目は)なかなか決定機を作れない中で、あの場面は前を向けたので迷いなく打った。長いボールの戦いになるとは思っていて予想通りの戦いで、相手があまり来ない時間帯はもっと足元につなげられたらよかったかなと思う。そこは課題だけど、あの試合でどちらのプレスが効いていたかと考えると自分たちだった。守備の部分は通用すると思った。日本一はこれまでぼんやりしていたが、今回関東の強豪校を倒してきて、夏の王者である法政とも互角に渡り合えた。(4年生は)全員サッカーに重きを置いた代だった。4年生のおかげでみんなが同じ方向性で頑張っていけたというのは自分たちも感じていた。良いところと伝統は来年も残していきながら、新しい関大サッカー部を作っていきたい。今年1年通して、試合を重ねるごとに個人の感触はよくなっていった。自分が結果を出せば、チームの結果にもつながってくるというのを実感した年だったので、今年よかった守備の部分を続けながら、攻撃の質も高めていきたい。(ラストイヤーに向けて)今回で自分たちは何が通用して何が足りないのかが明確になった。足りない部分はみんな感じていることは同じだと思う。関西学生リーグの中で全国の強度でできるか、練習の中で全国の強度でやれるかどうかで結果に関わってくると思う」

▼DF永保尭(情4)
「関大の1番の良さが出ていて、ベンチもピッチもスタンドも全員が一体となってサッカーをしていて、そこで自分がみんな一緒に戦えて幸せだったし、楽しかった。負けて悔しいのはあるけど悔いはない。ピッチの選手も全員の思いを背負って戦っていたし、本当にピッチもスタンドも誇りに思う。90分最後の方はチャンスあったから、あそこで決めたかった。(法政大に関して)最後に守りきる力があって、うまいチームというか強いチームだなと思った。延長戦もPKも仲間を信じていた。玲王が引っ張ってくれて、(副将として)難しいところもあったけど最後は下級生も信じてついてきてくれた。玲王は本当に強い気持ちを持って引っ張ってくれた。玲王と下級生には助けられてばっかりで本当に感謝している。自分自身も副将をやって学ぶ事とか多かった。4年間関大サッカー部で本当に楽しかった。自分のサッカーはこれで終わりだけど、関大サッカー部で終えられて悔いはない」

▼DF鯉沼晃(商4)
「本当にどっちが勝つかわからない試合で、負けてしまったのが本当に悔しい。(PK戦に関して)準々決勝で外してしまったけど、今日は思い切って蹴ろうと思った。結果は外してしまったけど、悔いはない。(大宮ユース出身だから)ここではやったことがあったけど、大学に来てここでできるとは思っていなかった。準決勝まで行ったらNACKでできると思ってたけど、まさかいけると思わなかった。(ここまで明大と順大の関東勢を倒してきて)関大の良さのハードワークだったり、一体感もすごく出せて全国でも通用したし、来年以降また日本一目指して後輩たちはやってくれると思う。今日だけじゃなくてずっと応援は最高で、力になった。本当に関大に来て良かったと思える4年間だった。ここでの経験はこれから生かしていきたい」

▼白澤
「絶対止めてやろうという気持ちは変わらなくて、最後止められなくて悔しい。でも自分に出来ることはやれたし結果は結果なので、今は受け入れるしかないという気持ち。3年間は下のカテゴリーにいて今年初めてTOPチームで試合に出たので、自分はTOPのレベルに到達してないし、レベルの差をすごく感じていた。フィールドの選手は前からインカレとかも出ていて、自分はその中にポンと入った。相手チームがどうこうというより自分がTOPのレベルに到達して勝利をもたらす、それだけを考えて1年やってきた。春先からずっともがいてきて、チームが勝つためにやってきたことがここで実った。あの時頑張ってて良かったなと本当に思う。(4年間振り返って)本当に関大サッカー部に入ってよかった。最初は一番下のカテゴリーに入れられたのが納得いかなくて、悔しいという一心でやってきた。そういう時期も乗り越えたからこそ今があるし、選手としても人としても成長させてくれたチームだった。4年生は個性豊かで色んな人がいた。最初は個性が強すぎてバラバラで、スタッフにも一体感ないぞって言われたこともあった。困った時もあったけど、みんな試合に勝ちたいという気持ちは一緒だった。最後は4年生の力は特別だなと思ったし、この同期に巡り合えてよかった」

▼MF塩見仁(安全4)
「目指しているのは『全員サッカーで日本一』なので、準決は通過点と思っていたけどここ勝たないと日本一は届かない。自分は4年で試合に出させてもらうことを考えて、全力でひたむきに泥臭くやろうと考えていた。(試合振り返ると)絶対に勝てた試合だったから、これを落とすのはもったいなかった。全員が力を出し切ったと思うから悔いはないし、スッキリした。(応援について)応援で勝てた。ずっと後期リーグからやっていこうとなってからも、応援はずっと良かった。インカレでも、遠い所でも夜中バスに乗って、その中で応援してまた帰ってというのは本当に力になった。一歩でも多くピッチの中でも戦おうと思ったし、すごく力になった。(1年振り返ると)TOPチームでプレーさせてもらったことはすごくありがたいことで、自分が次のステージに進んでいく上でもいろんな経験をさせてもらえて、スタッフや周りのみんなに感謝したい。幹部としてやってきて結果を出せなかったのは自分の責任だし、もうここでは返せないから、自分が次のステージに上がったときに関大サッカー部でしたという誇り、名前を背負ってやっていきたい」

▼DF飯塚郁仁(経4)
「関大の方が押していて勝てる試合だったかなと思う。失点してからも全然取り返せると思っていたし、心配はしてなかった。PKになるまでに決着をつけたかった。PKは白澤が絶対止めてくれると思っていた。あと1歩だった、シンプルにめちゃくちゃ悔しかった。みんなの代表として出ていてやっぱり勝ってあげたかった。今日も最高も応援で、全国で1番いい応援。全員サッカーというのは難しいけど、それに向かって一人一人ができていた。4年間に悔いはない」

▼MF鈴木拳士郎(人4)
(試合振り返って)相手は蹴ってきて、その特徴を生かしたプレーをしてきた。勝てない相手ではなかったが、自分がPK外してしまって、PKに自信はあったけど外してしまって悔しい。順天堂大とのときのPKはあんまり緊張しなかったけど、今回はプレッシャーもあった。昨日の時点から自分が出るとわかっていて、出たからにはやっぱり引っ張って、チームを勝たせるとういう気持ちで挑んだ。(応援について)、最後の一歩出るところ、苦しいときとかにスタンドを見て、あの応援で一歩出たりというのはあったから、本当に応援は誇らしかった。(けがから復帰して)去年試合に出れなかったとか色々あったけど、自分が出て絶対に日本一にしてやるという気持ちが強くあった。それができなかったからまだまだ力不足だなと思った。今後絶対に日本一を獲ってほしい」

▼MF藤村洋太(商4)
「今日は悔いなくやろうと思ったので、それに備えてできることは全部やってきて、全力で挑もうと思って試合に入った。(試合を振り返って)監督が分析していた通りに、相手キーパーからのロングボールとフォワードを起点とした攻撃だったので、それを予測できたからある程度対応できたが良かった。でも、僕が結局クリアミスからハンドしてPKになってしまって失点という形になってしまった。チームとして想定していたことを対応できて戦えた試合だったけど結果はついてこなかった。(応援について)全員サッカーで日本一ということで目標を掲げてる中で、試合を通して応援の力は改めて素晴らしいなと感じたし、やっぱり全員サッカー掲げる中で、応援は外せないと感じた。(1年振り返って)、夏の大会に負けて少しチームがバラバラになる時期もあったりして、振り返ると色々なことがあった。こうやって終わってみて、僕だけじゃなくで4年生全員がチームを良くしようという行動が、応援も含めて雰囲気や一体感を生んでここまでこれたのかなと思う。この一体感や団結力は関大の素晴らしさや長所だと思っているので、それ来年にもつなげていってほしい。今TOPにいる3年生中心になると思うけど、その3年生たちが中心につなげていってほしい」

▼MF浜田稜也(人4)
「僕自身登録メンバーで、最後までトップで試合に出るという目標は叶わなかったけど、置かれた立場で100%自分の役割を全うすることを心がけて応援に徹した。ピッチ外ではいつでも出れるように準備していたし、4年間通してトップで出れなかったのいうのは悔いに残るけど4年間でこのサッカー部で成長させてもらった。本当に自信持って次のステージで頑張れる。ULTRASとトップのどちらの最後に携わることができてULTRASにはULTRASの良さもあるし、トップにはトップだからこそできた3位だと思う。色々経験させてもらって本当に幸せだった。全員サッカーはどういう形が正しいかはわからないけど、周りを巻き込んでそれぞれが自分の置かれた立場で関大サッカー部が勝つために応援したりプレーしたり、地域の人を巻き込んでスクール活動して関大サッカー部を知ってもらって本当に幅広い角度からいろんな角度から考えないと全員サッカーは成り立たない。それをインカレで特に感じることができて、関大にしかできないことだなと感じた。サッカー部に入った時は悩んだ時期もあって、人数が多い中で自分がどうやって存在価値を見出していくかも悩んだけど、関大サッカー部でしか味わえないことが本当にいっぱいあった。サッカー部に入って良かったし、もっと関大が好きになった。

▼MF山本宗太朗(人4)
(インカレは)最後の大会でもあって、みんなとやれる集大成だったから試合に出たときは全力をつくしてやるという思いで挑んだ。(試合を振り返って)、勝てる試合だった。何が足りなかったかはわからない。(応援について)応援でしびれて応援が力になって、あんな応援されてサッカーできるって幸せだなと思った。応援も全部含めて関大に来て良かったなと感じた。今後も一体感のあるチームを続けてほしい」

▼FW永松秀麻(化生4)
(試合振り返ると)最高だった。勝てなかったけど最高のゲームだった。(相手は)夏の王者だけあって粘り強かったし強かった。(インカレ全体を振り返って)、自分自身はめっちゃ悔しかった。調子上がらなくて1回戦スタメン、2回戦途中出場、3回戦スタメンだったけど、得点王になったるという気持ちでいったけどとれなくて、今日も準備していたけど出れなくてめちゃめちゃ悔しい。(1年振り返ると)自分はずっと下のチームでやってきて、今年初めてTOPチームに上がれた。メンタル的にも技術的にもすごく成長した。最初の方はついていくのに必死で、いつ落とされるかわからないという状況でやってきて、その中でも小さいチャンスをコツコツつかんでいって、ようやくスタメンとかで出れるようになった。そこに関しては自信持ってやれたけど、こういうインカレの舞台で発揮できなかったのは悔しい。めちゃめちゃシュートも打ってきたし、チームの誰よりも努力してきた自信はあるけど、それを最後の大会で発揮できなかったのは悔しいの一言。(応援について)僕も去年は応援する立場で、中の選手に対して思うこととか、応援側からの目線で見てきたからこそ応援のありがたみもわかるし、中のピッチがどういうプレーしなないとダメなのかも理解していた。自分のこと応援してくれている仲間もいて、その人たちの期待に応えたいという気持ちでやってきたけど、この大会で発揮できなかった。ただ、試合を積み重ねるごとに応援のボルテージが上がっていった。順天堂大との試合も応援の力で勝てたし、そこは幸せだった。そういう応援の中でプレーできた自分は幸せだった。今後より一体感出したり、やりたいサッカーを出していったらより強いチームになれると思う」

▼FW村中耀一(人4)
「自分はULTRASにいる時期もあって、あんな応援の中でプレーできてこれがTOPなんだなと思った。最後にTOPでできて良かった。試合にはあまり出れなかったけど、最後の10分ぐらいに出て点を取るとか自分に出来ることを探した。結局できなかったけど役割を見つけて頑張れたので良かった。(準々決勝のアシストは)アシストで貢献できて良かった。インカレは10分か15分くらい出て、自分のやろうとしていたことにつなげられたと思う。今日も決めないとダメだった。緊張というよりは楽しめた。試合前もPK戦も緊張はしていたと思うけど、もう出し切るしかないという気持ちだった。(4年間振り返って)こんな舞台でできるとは思わなかった。もちろん1回生の頃から日本一を目標にしていたけど、TOPチームに上がるのは難しかった。4回生でTOPに上がって最後に4チームしか残っていない状況で戦えたというのは、自分の中で良い終わりだった。(同期は)最高。最高の仲間。色んな人の支えがあったからここまで来られたと思う」

▼GK南翔太(人4)
「今日の試合はみんな気持ち入っていたし、スタンドのみんなが応援している中で試合に出る幸せを自分は感じられなかったけど、やってるみんなが幸せそうで楽しそうだったので良かった。(GK白澤について)見てて試合を重ねる度に成長しているのはわかって、チームメイトとしては喜ばしいことだけど、ライバルとしてはすごく歯がゆいことでもあったので複雑な心境だった。後半始まる時にベンチチームが集まって『俺が試合決める』って言ってて、ベンチの雰囲気はずっと良かった。PK戦の時は白澤をとりあえず信じていた。日本一を取れるチームだと思っていたけど、やはり勝負事だから勝敗がついてしまう。でも、全員が一体感をもって戦えたということに関しては関大より上はいないと自負しているし、それだけの応援もあった。悪いこともいいこともたくさん経験してきたけど、最終的にはいい思い出の方が自分の中には残っているので、素晴らしい4年間だった。インカレでの4試合に僕らが体現したい『全員サッカー』が集約されていたと思う」

▼トレーナー・神崎つかさ(法4)
(試合振り返って)日本一になりたかったので、とにかく勝ってくれという気持ちだった。今日は悔しかったけど、みんなが走っている姿とかを見てて何かやっぱりすごいなと思った。連戦を重ねていく中でも、あんなに走って走ってできることがすごかったし、応援もすごかった。4年の集大成が出たかなと思った。(1年振り返ると)大変だったけど、4年生が中心になって一緒に成長していけた1年間だったと思う。最後思い返すと良い1年だった。今後、『全員サッカーで日本一』という目標は変わらず掲げてほしい。今年1年自分たち4年生が積み重ねていったものをもっともっとより良いものにしていってほしいし、応援を含めて楽しいサッカーをしていってほしい」