【バレーボール】ミスが響き、痛い敗戦

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◇2015年度関西大学連盟秋季リーグ戦第2節神院大◇9月20日◇神戸学院大学体育館◇

【第1セット】関大25―19神院大
【第2セット】関大20―25神院大
【第3セット】関大21―25神院大
【第4セット】関大23―25神院大
【セットカウント】関大1―3神院大

1部昇格を目指す関大。開幕2連勝を懸け、試合に臨んだ。

第1セット、相手に先制点を許すも、すぐに上田のスパイクで得点。

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その後は一進一退の攻防が続く。ここで流れを変えたのは坂本。

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サービスエースを決め、ここから5連続得点で一気に流れを引き寄せた。このリードを守り、幸先よく第1セットを先取する。

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この流れのままゲームを進めたい関大。しかし、なかなか連続得点が奪えず、点差を開けることができない。ゲーム中盤、レシーブミスなどが絡み、連続得点を奪われる場面が増える。タイムアウトを取り、流れを変えたいが、スパイクミスが重なりそのまま第2セットを落としてしまう。

第3セットはお互い均衡した試合展開。その中でも、関大がリードを奪った。

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しかし「チームが途中からばらけてしまった」と永田主将が話したように最後は神院大に7連続得点を与えてしまいこのセットもものにすることができなかった。

後がなくなった関大。横山のスパイクが決まり、いい形で第4セットに入る。西澤のブロックが決まるなど流れが来たかに思えたが、徐々に神院大ペースとなり、ゲームポイントを握られる。しかし、ここから意地を見せる。3連続得点で1点差に詰め寄った。それでも最後は相手のスパイクが無情にも関大のコートに突き刺さり試合終了。

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1部昇格を目指す関大にとって、2戦目で早くも痛い敗戦となってしまった。【大島涼太郎】

▼永田主将
「春リーグも同じ形で負けていて1セット取って3セット取られたが、チームとして最初はまとまっていた。でも、最後にまとまれたのは神院大だった。実力的には全然負けていないが、チームが途中からばらけてしまったのが敗因。勝っているときはせめていいサーブが打てているが、負けているときに相手のうまい選手にサーブが集まる場面が多かった。そこは課題にしていたが、できなかった。まだ2戦目なので切り替えてやりたい。失セット0の目標は達成できなかったが、ここからもう一度0でいけるように頑張りたい」