【バレーボール】2次リーグ勝利できず。6位で秋季リーグを終える

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◇2017年度関西大学連盟秋季リーグ戦2次(上位)リーグ第5節対芦屋大◇10月22日◇近畿大学記念会館◇
[第1セット]関大20―25 芦屋大
[第2セット]関大19―25 芦屋大
[第3セット]関大27―25 芦屋大
[第3セット]関大12―25 芦屋大
[セットカウント]関大1―3芦屋大

1次リーグを3位で上位リーグに進出するもここまで勝ちがない関大。今季リーグ最終戦、勝利を目指して臨むも叶わず、2次リーグ全敗の悔しい結果となった。

相手は秋季リーグ初戦で勝利を収めた芦屋大。しかし、第1セットから厳しい試合となる。
序盤相手にリードを許す展開となるが、原幸歩(文1)、関原奈央(商4)、服部愛果(法3)の3人を中心としたスパイクで対応する。しかし、逆転することができず最初のセットを落としてしまう。

続くセットも序盤の連続失点で3-7と点差が開いたなかでの試合となる。それでも服部、原が得点を奪い相手に食らいつくが、最初に許したリードは大きく、このセットを落とし後がなくなった。

それでも第3セットは意地を見せる。序盤にリードを奪うと、中盤の連続失点で逆転されるも服部、山本愛梨沙(商2)のサービスエースなどで再びリードを奪う。さらに、途中出場の江口夏鈴(人1)もスパイクで得点を奪うなどセットを奪い返す。
しかし、続くセットで粘りきれず2次リーグで勝利を納めることができなかった。


4年生は11月27日から行われるインカレで引退となる。残り約1ヶ月、リーグ戦での悔しさから立ち直り、目標のインカレベスト8を目指す!【文:大島涼太郎/写真:宮西美紅】

▼服部
「昨日に比べるとやろうとしていることができた。3セット目いつも原が入っているところに江口が入ってくれて雰囲気が変わった。りん(江口)も頑張ってくれてみんなが1つになれたのがよかった。(リーグを振り返って)上位は簡単に勝てるところじゃない。2次リーグになって他のチームは本気を出してくるが、自分たちは甘かったかなと思う。1回生が多いチームでまだまだ伸び代があると思うのでそこを伸ばせていけたら」

▼山本
「1度崩れると立て直しができないのが課題になっていて、今日も4セット目に立て直しができなかった。セッターはゲームを作っていかないといけない中で、いろいろ考えてやったが大変な部分はあった。本当はもっとがんばろうとチームで話をしていたがけが人が出たり、チーム内での問題が解決できなかったりまとまりきれなかったのが悔しいところ。まだインカレも残っているのでもう一度頑張りたい」