【バレーボール】格上相手に敗北

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◇2015年度関西大学連盟秋季リーグ戦第4節対千里金蘭大学◇9月20日◇芦屋大学◇

【第1セット】関大16-25金蘭大
【第2セット】関大20-25金蘭大
【第3セット】関大16-25金蘭大
【セットカウント】関大0-3金蘭大

第4節の相手はリーグ無敗の金蘭大。上位リーグに上がるにはここでも白星を挙げたい。

第1セット、小長谷のアタックで先制するも金蘭大のパワーあるサーブ、アタックを返せず連続で点を決められる。服部、関原がブロックで抑えるが、長いラリーが続くとなかなか制することが出来ない。16-25でこのセットを落とした。
バレー女子0920-1

長いラリーから始まった第2セット。相手の力強いアタックで制され、サービスエースで点を重ねられると堪らずタイムアウト。ベンチや観客からの大きな応援に押され、切り替えを図る。すると服部、橋本のアタックが決まり関大の流れに変わった。服部の勢いは止まらずセンター、ライトからスパイクを打ち込んで相手を翻弄し、ついに逆転。焦った金蘭大がタイムアウトを取るとそこからは一進一退の攻撃が続く。長いラリーも山田のアタックが決まり制することに成功。しかし、静かだった金蘭大の応援が声を出し始め、流れを持って行かれた関大は20-25で惜しくも第2セットも落とした。
バレー女子0920-2

後が無くなった第3セット、「冷静にプレー出来ていなかった。」(川西主将)タッチネットやサーブミスで連続点を与えてしまう。タイムアウトで切り替えるとセッター吉田のフェイントが決まる。1セット目から果敢にスパイクを打っていた植田もブロックを崩すことに成功。観客がどよめくほどの好レシーブを続けた川西は相手のダイレクトを返し、応援を盛り上がらせる。だが、相手の強力な攻撃を止めることが出来ず16-25で敗北となった。
バレー女子0920-3

レシーブを繋ぐも相手の圧倒的なパワーを抑えることが出来なかった関大。次の試合で白星を飾り上位リーグへ駒を進めたい。【谷 満梨奈】

▼川西主将
「金蘭大は春季リーグの初戦の1セット目しか勝てたことのない相手。関大の勢いが苦手と言っていたので嫌な相手として認識させるため自分達の良さをぶつけに行った。1人1人があと1本良いプレーが出来ていれば勝てていた。次の試合は勝敗数も同じ相手。上位リーグに進むためこつこつ25点を取り、全力で勝ちに行きたい」