【バレーボール】ストレート勝ちでリーグ2連勝!

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◇2017年度関西大学連盟秋季リーグ戦リーグ第6節対姫獨大◇10月15日◇神戸学院大学◇
[第1セット]関大25―19姫獨大
[第2セット]関大25―20 姫獨大
[第3セット]関大25―20 姫獨大
[セットカウント]関大3―0姫獨大

前節ホームで勝利を挙げ、リーグ1勝目をつかんだ関大。残り3戦と2部残留へ負けられない試合が続く中行われた姫獨大との一戦でストレート勝ちを収め、2連勝とした。

第1セットは互角の戦いとなる。横山彼杜(かのと)=環都4の得点で試合が始まると、そこからシーソーゲームに。試合が動いたのは11-10となった場面。丸山洸祐(人4)がブロック2本とセンターからの得点で相手を突き離すとそのまま第1セットを取った。
続くセットは序盤から相手に連続失点を許し、リードされる展開に。12-16とされるが、田中伸哉(人1)がライトから得点を決めると、6連続得点で一気に試合をひっくり返した。「今までになかったことなのですごく良かったと思う」と中分太郎(文4)主将。勢いを吹き返した関大がセットを連取し、試合は第3セットへ。
第3セットも関大の勢いは止まらなかった。序盤から横山、垂水唯人(経2)が連続得点を見せると、その後も林拓磨(人2)などを中心に順調に得点を積み重ねる。中盤には連続得点を奪われるシーンも見られたが、流れが途切れることはなかった。最後は林が力強いスパイクを決め試合終了。力の差を見せつけ、ストレート勝ちを収めた。

ストレート勝ちで勝利をおさめ、残り2戦を全勝すれば、上位の結果次第で1部との入替戦にも臨めるところまできた。4年生は残り2戦で引退となることもあり、選手たちのモチベーションも高い。「1年間のことをしっかり出し切って戦って勝って終わりたい」と横山。シーズン最後を連勝で飾る。【文:大島涼太郎・中谷開】

▼中分主将
「先週があまりよくない形だったので練習から締めていこうとやってきて、それがうまくできた中で臨んだ試合だった。みんなが静かにはなっていたが焦ってはいなかったので、そこが逆転できた要因かなと。今までになかったことなのですごく良かったと思う。来週2試合勝つことができれば条件次第で入れ替え戦も可能性としてはあるのでもう一度気を引き締めて頑張りたい」

▼横山
「自分たちのバレーができて相手に自由にプレーさせなかったゲームだったと思う。(2セット目の逆転が大きかったと思うが)外で見ていたので頑張れ、頑張ってくれという気持ちだった。応援の力はすごいと思った。残り2戦、4回生はこれで引退になるので、このチームでやってきた1年間のことをしっかり出し切って戦って勝って終わりたい」