【バレーボール】上位進出へ!開幕戦白星スタート!

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◇2015年度関西大学連盟秋季リーグ戦第1節京産大◇9月12日◇滋賀県立体育館◇

【第1セット】関大25―21京産大
【第2セット】関大25―22京産大
【第3セット】関大25―20京産大
【セットカウント】関大3―0京産大

秋季リーグ開幕戦。「一つ一つを目の前のことをきっちりやろう」(川西主将)と試合に臨んだ。

第1セット、山田のスパイク、吉田のツーで幸先よく先制する。試合はラリーが続く展開となるが、関大はボールを落とさない。拾ったボールからスパイク、フェイントを織り交ぜ得点を重ねる。自分たちのペースで試合を進めこのセットをものにする。
バレー女子0912-1
バレー女子0912-3

続くセット、リードして試合を進めるがミスが目立ち始める。一時同点に追いつかれる厳しい展開に。嫌な流れになるが植田のアタックが効果的に決まり、気付けばセットポイント。最後は相手のミスもあり2セットを連取した。
バレー女子0912-5

迎えた第3セット、序盤は相手にリードを許す展開になる。それでも連続得点で逆転すると関大アタッカー陣が勢いづく。次々にスパイクを決め、服部のストレートでマッチポイントを握るとこのまま連続得点を奪い、セットカウント3-0ストレート勝ちを収めた。
バレー女子0912-2

途中ミスが目立つなど課題もあるが、ストレート勝ちを収め秋季リーグ、上位進出へ見事なスタートを切った。【大島涼太郎】

▼川西主将
「欲とか勝ちたいとか決めたいとか出すのではなく一つ一つを目の前のことをきっちりやろうと言っていたのでそれが25点積み重なった。(レシーブが決まっていたが)自分が100パーセントパス、2本目のトスもいいわけではないし、そこをみんなでカバーできたから決まった部分もあるし、もっと一人一人の精度を上げていかないといけない」