【ホッケー】濱口が力見せた!秋リーグ現在全勝中!

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◇平成29年度関西学生秋季リーグ第3節対中京大◇10月8日◇天理親里ホッケー場◇

【前半】関大2-1中京大
【後半】関大3-1中京大
【試合終了】関大5-2中京大

現在、リーグ全勝中のホッケー部。今回の相手である中京大は、春リーグの開幕戦では引き分け。あと一歩で勝ち星を挙げることができなかったが、今試合ではDF濱口達也(シス理2)が得点を量産するなど、各々の積極的なプレーで雪辱を果たした。

中京大のセンターパスで始まったゲーム。先制点は相手に許すものの、前半はそれ以上の失点はなかった。まず、森川大(人1)が積極的にボールを前に運び、存在感を放つ。また、山田慧人(政策1)がシュートを決め点差は0になる。1年生が台頭をあらわすなかで、大活躍したのはDF濱口。前半16分のPCで的確にゴールへと球を収めスコアを動かした。その後も中京大に何度か攻め込まれるも、GK大澤匠(文3)がタイミングのあったセーブで相手の攻撃を阻止。それぞれが要所でのプレーを光らせ、前半を勝ち越しで終える。

▲植村主将

▲林

▲正岡

後半開始直後、右サイドからボールをつないだ森川がタッチシュートでポイントを追加し、勝利への兆しが確信的になる。大澤の堅い守りもあり、失点もわずか1点に抑えた。そして、前半に引き続き大暴れしたのは濱口。後半だけで2本のPCに成功し、チームに大きく貢献した。「濱口には助けられた」と植村拓郎(人3)主将も評する。結果は関大の勝利で終わり、春リーグの雪辱を果たした。

▲濱口

1部再昇格に向け奮闘するホッケー部。中京大に勝利し、ここまで今季リーグは負けなしだ。連勝を途絶えさせることなく、1部の舞台に舞い戻る。【文:柴村直宏/写真:長尾洋祐】

▼植村主将

「失点もあったが勝てたことが大きかった。(中京大)は2部リーグの中でも経験者が多く占めているので、個人技がうまくてそこは苦しかった。今回は攻撃面がよくて、早い段階で点を取ることができたし、PCでも確実に決めるとこができた。逆に課題としては、早い段階で決めることが(ポイント)を決めることができたが、先制点を許してしまい、集中力が欠けたかなというところ。2点目の時はしないといけないことができていなかった。しかし、チームとしては士気も上がってきて、全体的に声も出せていたと思う。それに、濱口には助けられたし、森川や笹木も頑張っていたと思う。次の試合も1部昇格に向け、危なげなく勝ち切りたい」