【アイススケート】全大阪でスピードスケートシーズン開幕!

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◇第40回全大阪ショートトラックスピードスケート選手権大会◇10月7月◇浪速スポーツセンター◇

スケートシーズン開幕。「夏合宿やってきたことがまず出せる大会に全員がなったらいいかな」と津田圭助主将(情4)が語る初戦、どんな滑りを見せられるか。注目の1年生・目片友一(情1)も初めての全大阪に挑む。

選手権女子では1500㍍予選、500㍍予選、1000㍍予選に福田百花(安全3)、片川美緒(文3)が出場。


△福田


△片川

福田は1000㍍予選を3位で通過し、準決勝に進出した。スタートから4位に着けていたが、中盤で3位以上に大きく離されそのままフィニッシュ。決勝進出はならなかった。

選手権男子は、女子と同じく1500㍍予選、500㍍予選、1000㍍予選が行われ、目片、平田和輝(情2)、川北剛士(情2)、津田が出場。津田は1500㍍予選スタート直後先頭に飛び出すも、後ろをぴったり着いてきた後続にコーナーで抜かれ、4位に。3位とはゴール直前まで競るが追い越すことはできなかった。


△目片


△平田


△川北


△津田

500㍍予選を2位で通過した目片。準決勝では予選よりわずかにタイムを上げたものの、4位に終わった。

男子バッジテスト500㍍決勝、1000㍍決勝には中島祥太(情1)、上田健太郎(情1)、斧和希(情1)がエントリー。転倒などもあったが、初めての全大阪で堂々の滑りを見せた。


△中島


△上田


△斧

さらに、2部男子に出場した岩崎佑真(安全3)、澤田涼(情2)は、1000㍍決勝でそれぞれ1位と3位に入ると、この日の2部成績上位者のみで行われるSuper Final1500㍍決勝にも進出。そこでも岩﨑は1位、澤田は3位という結果を残した。


△岩﨑


△澤田

夏にやってきたことに関しては、「出せている部員もいれば、出せていない部員もいた」と津田主将。しかし、シーズンは始まったばかりだ。長く続いていく氷の季節の中、熱き戦いを見せてくれるに違いない。【文/写真:宮西美紅】

▼津田主将
「今シーズン最初の試合なので、夏合宿やってきたことがまず出せる大会に全員がなったらいいかなと思っていた。全体的に出せている部員もいれば、出せていない部員もいたので、シーズン始まったばっかりなので、まあ正直こんなものなのかな、と。(個人的には)徐々に調子を上げているので、来月ある西日本という大きな大会でいい結果を残せるように全力を尽くしたいと思う。部活全体では、正直もうちょっとできるんじゃないかなっていうのがあったので、練習のうちから本番意識してやることが重要だっていうことを部員が気付いてくれたらいい。(西日本にむけては)今年は選手権に目片っていう選手が入ったんで、自分も含め出場した選手が次の選抜の大会に出られるように頑張りたい」