【バレーボール】流れつかみ切れず2連敗。次戦以降で巻き返しを図る!

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◇2017年度関西大学連盟秋季リーグ戦2次(上位)リーグ第2節対千里金蘭大◇10月1日◇龍谷大学◇
[第1セット]関大19―25 千里金蘭大
[第2セット]関大25―22 千里金蘭大
[第3セット]関大24―26 千里金蘭大
[第4セット] 関大19―25 千里金蘭大
[セットカウント]関大1―3 千里金蘭大

昨日はストレート負けを喫した関大。勝利が欲しい一戦だったが、この試合でも白星を挙げることはできなかった。

第1セット、いきなり連続ポイントを奪われるも、服部愛果(法3)がブロックの間を通す見事なフェイントを決め反撃。序盤は一進一退の攻防が続く。しかし、レシーブをワンアタックで返されるなど、なかなかリズムに乗れないままこのセットを落とした。

第2セットでは、原幸歩(文1)が次々とスパイクを決め、流れを渡さない。これに応えるかのように、関大の攻撃が活性化。応援も一層盛り上がりを見せる。終盤でも着実に得点を重ね、25―22でこのセットをものにした。

続くセットでは、関原奈央(商4)のスパイクで先制。服部、石田成美(人1)らの活躍もあり、互角の戦いを演じる。その後、先にセットポイントを奪われるも、原のスパイクでデュースに持ち込む。だが、そこから連続失点。再びセットカウントでリードを許す。

後がない第4セット。吉田萌乃主将(文4)が2本のツーアタックを決めるなど、見せ場を作る。しかし、中盤で連続失点する場面が目立ち、ここでも得点を重ねることができない。勝負所でのサーブミスも響き、2連敗となった。

次戦の相手は京都橘大。1次リーグではフルセットの末敗れている。だが、関大女バレが目指すのは、「勝利」の2文字だけだ。【文:長尾洋祐/写真:大島涼太郎】

▼吉田主将

「練習試合をよくやってきていた相手で、練習ではセットを取ることが多くて勝たないといけない相手だった。同じことでやられて、それに対応できなくて負けてしまった。しっかりやられていることは修正してやっていかないといけない。次の試合まで1週あいて2週間あるのでもう一度何を自分たちの強みにしていくのか0から考えたい。ブロックを強みにやってきたけど、今日はブロックが全然だめだったので修正してあと3試合勝てるようにしたい」

▼服部
「大事な場面でミスが目立ち、自分たちの甘さが出てしまった。(個人としては)攻める場面は作れたけど、決めるべきところで決めきれていないので、もったいない。ただ、相手のレフトからのクロスにしっかりと対応できたのは良かったと思う。今日良かったところは今後も続けていきたい。これからまた試合が続くので、チームで一丸となって、一戦一戦しっかりと勝ちに行きたい」