【バレーボール】接戦を勝ち切り、開幕戦勝利!上位リーグ進出へ好スタート!

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◇2017年度関西大学連盟秋季リーグ戦第1節対芦屋大◇9月9日◇大阪国際大学◇

[第1セット]関大30―28芦屋大
[第2セット]関大27―25芦屋大
[第3セット]関大17―25芦屋大                   [第4セット]関大35―33芦屋大
[セットカウント]関大3―1芦屋大

春季リーグでは上位リーグに上がれず、優勝を逃した関大。秋こそ悲願である初優勝をつかむべく、一戦必勝で勝利を目指す。


初戦の相手は春、上位リーグに進出した芦屋大。第1セットから両者譲らぬ接戦となった。
関大最初の点を相手ミスから奪うと、坂実莉(情報1)のサービス、原幸歩(文1)のブロックと5連続得点で好スタートを切った。

しかし、ここから試合は一進一退の攻防となる。22ー23とされるが、服部愛果(法3)がレフトからのスパイクで2連続ポイント。先にセットポイントを握るも、両者譲らず28-28に。苦しい場面、関大を救ったのはまたしても服部。再び2連続ポイントで最初のセットを奪う。

続くセットも接戦となる。服部、原の連続ブロック、山下亜弓(人1)のスパイクなどで得点を重ね、先に24点目を奪うも、そこから6連続失点でデュースに。しかし、それ以上の得点は許さず、服部、関原奈央(商4)の連続ブロックでセットを連取。勝利に王手をかけた。


続くセットを落とし、迎えた第4セット。「最後のサイドアウト合戦がすごく緊張した」(関原)と振り返ったように両校の意地がぶつかり合う。お互いあと1点に迫りながら、あと1点が遠いセットに。それでも34-33とし、最後は相手ミスでゲームを終えた関大が開幕白星スタートを決めた。

開幕を勝利で決め、悲願の初優勝へ好スタートを切った関大。まずは1次リーグで全勝し、上位リーグへ。明日も関大女バレが勝利を目指す。【文:大島涼太郎/写真:永津星斗】

▼関原
「最後のサイドアウト合戦がすごく緊張したが出だしから自分たちがやろうとしていたことはできていた。3セット目落としてしまったのが痛かったので、明日こそは3セットで終えたい。春と似たようなことになると思う。今日は3-1だったが明日はストレートで終われるように勝って全勝で上位にいけるようにしたい」
▼山下
「ずっと芦屋対策をしてきて、絶対に勝つという気持ちしかなかった。調子は良かった。春はレギュラーに入れなくて、違うポジションでの出場もあったが、秋からレフトで使ってもらえるようになって人一倍努力しないとと思っている今日の結果で気を抜かずに明日以降も勝っていきたい」