【サッカー】[SOLEO]終了間際の和田と稲葉の得点で劇的勝利!

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◇2017IリーグDブロック第9節対大産大Ⅲ◇8月26日◇関西大学千里山中央グラウンド◇

【前半】関大SOLEO 0―0 大産大Ⅲ
【後半】関大SOLEO 2―0 大産大Ⅲ
【試合終了】関大SOLEO 2―0 大産大Ⅲ

前節の同志社大Ⅲとの試合は引き分けで終わった関大SOLEO。後期Ⅰリーグ開幕戦を白星で飾り、勝ち点3を手にしたい。

両者とも落ち着いた入りで前半開始。その後、立て続けに相手の攻撃とCK(コーナーキック)が続く中、GK石田剛士(法1)が好セーブを見せ得点を許さない。何度か好機を作り出すが、相手の守備に阻まれ得点につなげられず。

守備の面では、DFラインのカバーリングで相手の攻撃を防御。前半35分にFW堤亘輝(安全2)、その後FW見鳥主眞(安全1)がシュートを放つも決めきれない。終了間際のCKのチャンスも生かせず、スコアレスで後半へ折り返した。

後半序盤から、相手DFのクリアミスに反応したMF山中信吾(シス理3)がシュートするも枠外。相手陣地でのプレーが増えてきた中、後半20分。MF橋本広幸(経1)のミドルシュートは惜しくもキーパーにはじかれる。その後も、攻撃チャンスを得点にすることができない時間が続く。DF鈴木健太(安全3)やDF山本亮太(経3)が相手ゴールを襲うも決めきれない。

しかし、まだまだ関大のゴール欲は途切れない。試合終了が迫ってきた中、後半42分にCKのチャンスがやってきた。キッカー山本のボールにDF和田健吾(文3)が合わせ先制点を挙げた。

その後も、DF田子英明(経済2)が左サイドから供給したクロスをFW稲葉拳斗(経3)がゴールに流し込み追加点を奪う。見事、終了間際の連続得点を果たし試合が終了。

この日は、Iリーグ3チーム連勝で幕を閉じた。次節の相手は大院大Ⅳ。決勝トーナメントへ向かって勢いそのままに勝ち進みたい【文:野村沙永、写真:川﨑恵莉子】