【水上競技】関カレ2日目、高木が2位!澁谷が3位の好成績!

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◇第91回関西学生選手権大会2日目◇7月22日◇東和薬品RACTABドーム◇

大会初日は松井綜汰(安全1)が男子200㍍背泳ぎで3位に入った男子が総合成績5位、女子が6位に終わった関大。最終日に向け一つでも順位を上げられるようチーム一丸となって2日目に臨んだ。

午前中に予選が行われ多くの関大の選手がチームのポイント獲得のため奮闘。4名の選手が決勝へ駒を進めた。

予選がないタイム決勝女子800㍍自由形では1組に脇山遼(文3)が出場。序盤から2位をキープし安定した泳ぎをみせるとそのまま2着でゴール。自己ベストを更新する泳ぎを見せ、最終組とのタイムの争いにより、見事8位入賞を果たした。

 

昼休憩を挟み午後から行われた女子200㍍自由形決勝では予選1位で突破したエースの高木理加(人4)と予選7位で突破した眞野美佳(人3)が登場。高木は前半から「勇気を持っていった」と語ったようにぐんぐんスピードを出し100㍍まで1位で折り返す。しかし、125㍍付近で抜かれるとその後は挽回することができず2位に終わる。眞野は序盤から出遅れ8位となった。

昨日男子400㍍自由形4位に終わり、今日こそメダルの期待がかかる澁谷鉄人(商1)が男子200㍍自由形に出場。レースは近大の坂田怜央が独走し澁谷と近大の2選手が表彰台争いを繰り広げる。100㍍時点まで3位をキープした澁谷。追い上げをみせ150㍍を2位でターンするも「後半でバテてしまった」と澁谷。一人に抜かれるものの、3位でフィニッシュし表彰台にのぼった。

女子200㍍個人メドレー予選で最後の椅子に滑りこんだ中川。決勝でも意地を見せたかったが平泳ぎで差をつけられ8位に終わった。

前日のフリーリレーで男女とも表彰台を逃した関大。今日は400㍍メドレーリレーでリベンジを果たしたかったが、男女とも6位という結果で終わった。

今日の結果により、男子は6位、女子は5位という結果になった。最終日では目標の順位に届くため死力を出し尽くす。【文:三木勇人写真:多田知生】

 

▼高木
「インカレにつながるレースを意識し、前半から勇気を持っていこうと思っていた。そこが課題だったがきちんとできた。でも後半にバテてしまったのは練習不足だと思うし勝たなければいけないところで勝ち切れなかったのは実力不足。悔しいけどそれでも今後につながれるレースにはなった。コンディションはそんなに悪くなかった。優勝と2位の成績の差は大きい。関カレはチーム一丸となって点数を取りにいくというところで2位は悔しい。明日は800㍍フリーリレーがありそれでは必ず表彰台に上がり、個人ではベストを更新してチームに貢献できるようがんばりたい」

▼澁谷
「チームの目標は5位。自分が得点を取らないといけないという気持ちはあったのでなにがなんでも表彰台に登ってやろうという気持ちはあった。昨日もそうだが後半バテてしまった。まだ万全の状態ではない。(3位の結果は?)2位に入りたかったので悔しい。予選があまりタイムがよくなくてどうなるかと思ったがその割には決勝のタイムはマシにはなった。明日は最後で他のチームと総合得点の差もなく1点逃したら負けてしまうのでしっかりリレーの1泳者として流れを作りたい」