【射撃】今年も強さ見せ、関関戦21連勝達成!

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◇第40回総合関関戦前哨戦対関学大◇6月11日◇関西大学射撃場◇

[総合成績]関大3432―3351関学大

射撃部が今年も快勝。関学大に強さを見せつけ、関関戦21連勝を決めた。

10㍍立射60発競技、6人の合計得点で勝敗が争われる総合関関戦。関大は20連勝中と関学大に強さを見せ続けてきた。今年も勝利を目指し、試合に臨んだ。

旧人チームからは、八川綾佑(文3)、奥村美夏(経3)、渡辺千晶(経2)の3人。新人チームからは安武真紀(社2)、今野陽介(商2)、高橋優奈(経1)が出場した。3つのグループに分かれ、競技が行われ、最初に登場した奥村がチームに勢いをつける。「本当の実力が出せれば590点以上は出せたかな」(奥村)と振り返るも、落ち着いた表情から放った射撃は満点である10点を何度もたたき出す。チームトップとなった582点を記録し、序盤から関大が優位に試合を進めた。


さらに、八川、渡辺も579点と高得点をマーク。1グループを残し、大差をつける。最終グループでは1年生・高橋が575点と先輩たちに負けじと高得点を記録し、勝利を決定づけた。


出場メンバーは1年生から3年生という若いメンバーで臨んだ関関戦。その中でも戦えることを証明し、強い関大を遺憾なく発揮した射撃部が関関戦21連勝を達成した。【文:大島涼太郎/写真:野村沙永】

▼奥村「素点での競技は慣れない部分があって難しさはあった。(チームトップの得点だが)本当の実力が出せれば590点以上は出せたかなと思う。今年は今までとルールが変わって、監督、OBの人たちから勝てるか?と言われていた。40回という節目でまた3回生になり責任感は去年よりも増した。その中で勝てたのは良かった。」
▼安武「紙的、60発ははじめてのこと。緊張して、目標の点が取れなかったことが悔しい。関大が勝てたことは嬉しいが、力になれなかった。先輩に頼らなくても勝てるようにもっと練習を重ねていきたい」