【応援団】HELIOS初のJAPAN CUPフライデートーナメント出場決定!

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◇第26回関西チアリーディング選手権大会◇6月4日◇大阪市中央体育館◇

[DIVISION1大学の部 応援団部門] 関西大学 HELIOS
→JAPAN CUPフライデートーナメント出場決定

応援団バトンチアリーダー部HELIOSが関西選手権に臨んだ。3つのチームに分かれ出場した今大会。Aチームが見事8月に行われるJAPAN CUP フライデートーナメントへの出場権を獲得した。

普段、野球部やアメリカンフットボール部など体育会部活の応援を主として活動している応援団。今大会に向けては、応援活動と並行しながら少ない練習時間の中で調整を重ねてきた。
チアリーディングは2分半という短い演技時間の中で、元気良さや、楽しさ、美しさを表現するスポーツ。DIVISION2には2チームが出場し、それぞれの演技に臨んだ。


Cチームのリーダーを務めた高岡里紗(法3)は「本番前からわくわくしていて、楽しい2分半だった」と振り返り、ミスもあったが、悔いなく大会を終えた。
一方、Bチームのリーダー・渡場美月(文4)は「悔しさが残る演技だった」と振り返り、ミスを悔やんだ。それでも来年も大会に出場する後輩に「この失敗をバネにして、来年の大会に生かしていってほしいと思う」とエールを送った。

関大最後に登場したのはDIVISION1応援団部門に出場したAチーム。演技ではラインオーバーの減点を取られるなどのミスはあったものの、その他の演技では大きなミスもなく、息の合った演技を披露した。松山奈月(安全4)は「1つ1つ落ち着いて決めることができたので良かったと思う」と振り返った。また、関大から初となるJAPAN CUPフライデートーナメントへの出場権を獲得する快挙を達成。


「HELIOSの代表ということを忘れず、他のチームの分も絶対に準決勝に進めるように」(松山)。喜びをあらわにしながらも、新たな目標へ気を引き締めた。

目標であった全国大会へ出場を決めたHELIOS。2ヶ月後に迫る大会でさらなる飛躍へ、新たな挑戦に挑む選手たちに注目だ。【文/写真:大島涼太郎】
▼松山
「いつもより焦ることなく落ち着いていた。1つ1つ落ち着いて決めることができたので良かったと思う。はりきりすぎないように、いつもと同じ演技をしようと声をかけていた。落ち着いて、アイコンタクトをして声をかけ合って16人で演技をしようと。(JAPAN CUPフライデートーナメントに決まった気持ちは)嬉しい。HELIOSの代表ということを忘れず、他のチームの分も絶対に準決勝に進めるように。ここで終わるのではなく、今日よりもいい演技ができるように全員で頑張りたい」
▼渡場
「悔しさが残る演技だった。全員納得できる演技をすることができなかったが、この失敗をバネにして、来年の大会に生かしていってほしいと思う。演技前は全員で笑顔で最後までやりきること、最後よっしゃー!と叫んで終われるように全力で自分の役割を果たそうと声掛けした。(チームは)がむしゃらで仲間想いのチーム。全員が真面目で仲間想いでチームワークはよかったと思う。うまくいかなかったときも何度も挑戦し、他のチームに負けないぐらい諦めずに頑張れた」
▼高岡
「本番前からわくわくしていて、楽しい2分半だった。(今日の演技には満足しているか)判断するのはすごく複雑だが、最初上がらなかったけど徐々に良くなったかなと思う。いつも通り楽しんでいこうと声をかけていた。2回生が多くて4回生がいないチーム。イレギュラーで特殊なチームだったけど2回生にとにかく助けられたチームだったと思う」