【バレーボール】ストレート勝ちで5連勝まであと1

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◇2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦2次リーグ第4節神院大◇5月20日◇大阪国際大学◇

[第1セット]関大25-19神院大
[第2セット]関大25-10神院大
[第3セット]関大25-12神院大
[セットカウント]関大3-0神院大

勢いに乗る女バレが神院大を圧倒。ストレート勝ちで目標とする5連勝まで残り1とした。
2次リーグ3連勝と勢いに乗るバレーボール女子。今節の相手は自動降格がかかっている神院大との対戦だ。「最初から圧倒しようと話していた」(関原奈央=商4)。関大が序盤から積極的に攻める。
第1セット、選抜に抜擢された関原が得意のセンターから得点を奪うと、ブロックも決める。服部愛果(法3)にも2連続でブロックが飛び出し、チームを勢いづける。しかし、「1点を大事にできていなかった」(服部)と中盤でミスが目立ち得点差を縮められる。それでも石田成実(人1)がサービスエースを奪うなど得点を重ねた関大がセットを奪った。

第2セットは関大が圧倒する。関原、服部、坂実莉(情1)を中心に攻撃陣が爆発。相手のミスにも漬け込み、点差を広げる。最後までミスのなかった関大が25-10という大差でセットを連取し、勝利に王手をかけた。


第3セットも大量リードを奪う。ライトの坂、センターの関原が前セットからの好調を維持し、攻撃をけん引。守備でもリベロの山本愛梨沙(商2)、川西花菜子(人2)の2年生コンビがピンチを救う。攻守に圧倒した関大がストレートで勝利をおさめ、4連勝を決めた。

リーグは残り1戦。目標の優勝はかなわなかったが2次リーグ5連勝達成まであと1勝。関大女バレが明日も勝利し、5連勝でリーグを終える。【文/写真:大島涼太郎】
▼服部
「ほかのチームよりは力が劣るチームに対しての1点を大事にできていなかった。気を抜いていたわけではなかったが、1つ1つのプレーの質が良くない部分があった。点差は開いていたが、抑えられるところを抑えられなかった。練習試合でよくやっているチームだったので相手のことはよく分かっていた。5連勝まであと1試合、自分たちができることやってきたことをしっかりやりたい」
▼関原
「5連勝に向けての1戦だったので自分たちは勝つ気で、相手は自動降格がかかっていたのでそれなりに来ると思っていたので、最初から攻めて圧倒しようと話していてしそれができたと思う。サーブは練習で重点を置いてやってきたし、スパイク面は良いパスが入る場面が多かったのでみんなのおかげ。いろんなことをできた方がいい。自分たちの目指していたのは優勝。思い通りにはいかなかったが最後の1戦、自分たちができる1番いいバレーをしたい」