【バレーボール】2次リーグ2連勝!今季初のストレートで決めた!

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◇2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦2次リーグ第2節対大体大◇5月13日◇龍谷大学◇

 

[第1セット]関大25-21大体大

[第2セット]関大25-17大体大

[第3セット]関大25-23大体大

[セットカウント]関大3-0大体大

 

女バレが今季初ストレート勝ち。粘りのバレーで2次リーグ2連勝を飾った。

 

前節、ホーム戦で勝利を飾り、2次リーグ5連勝へ好スタートを切ったバレーボール部女子。今節は「絶対負けれない相手」(原幸歩=文1)と語った大体大との1戦に臨んだ。

第1セット、「出だしが悪い」(服部愛果=法1)と関大の課題とする部分で相手に先導される。それでもレフトから服部、石田成実(人1)を中心に得点を重ねる。関原奈央(商4)もセンターから効果的に得点を重ね、終盤勝ち越しに成功した関大が最初のセットを奪った。

第2セットは序盤からリードを広げる。原が得点すると、坂実莉(情1)、石田もスパイクを決め、1年生がチームを引っ張る。服部、関原の上回生も得点し、チーム一体となった関大が25-17の大差でセットを連取。

 

第1セット、第2セットを連取して迎えた第3セット。序盤は連携ミスなどの失点から大体大にリードを許す。しかし、中盤から服部、関原の攻撃を中心に徐々に関大ペースに持ち込む。終盤は一進一退の攻防を繰り広げたが最後は3連続ポイントでこのセットを奪取。一時は7点差あったがはねのけ、ストレート勝ちを収めた。

 

試合後、服部は「自分たちがいつもできていなかったストレートで勝ちきることができた」と収穫を語った。5連勝してインカレ出場権獲得へ、関大女バレが次節も勝利へ突き進む。

【文/写真:大島涼太郎・山本大芽】

 

 

▼服部

「自分たちがいつもできていなかったストレートで勝ちきることができた。そこは良かった。それでも点差が開いたとき、いつもやっていないミスがでて追いつかれた場面もあったのでそこは反省点。出だしが悪い。最初が取れない分しんどくなる場面もあるので、そこは改善したい。気を緩まさず5連勝に向け頑張りたい」

▼原

「絶対負けれない相手だったので、大きなミスもなく安定して得点を取れたり、キャッチもしっかりできて良かった。コンディションは良かった。いつも出だしが悪い課題がある。今日も悪い部分があったが、3セットを取りきる課題に挙げてて、1セット目を絶対に取ると話していたので粘れたのは良かった。点差が開いたときこそ、ミスが出てしまうのでやることをしっかりやろうと声掛けしていた。自分たちのバレーができれば勝てると思うので攻めきって勝ちたい」