【サッカー】[REDGROW]開幕戦3発快勝!

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◇2017IリーグCブロック第1節◇対関学大C◇5月4日◇関西学院大学第4フィールド◇

【前半】関大REDGROW 1―0 関学大C
【後半】関大REDGROW 2―0 関学大C
【試合終了】関大REDGROW 3―0 関学大C

5月4日からIリーグが開幕。昨年はIリーグに所属するULTRAS、REDGROW、SOLEOの3チーム全部が決勝トーナメントに進出し活躍を見せた。今年のREDGROWは「2年生が主体となっていて、秘めた爆発力や勢いに乗ったら強いチーム」とMF竹岡拓未(経4)ゲームキャップテンは語る。全国の舞台を目指し、まずは開幕戦勝利を掴みたい。

立ち上がりは主導権を握る。前半5分にはDF梅田健太郎(シス理2)が右サイドからクロスを供給し、FW平井陽裕(法2)が頭で合わせるが惜しくも上に外れる。中盤でボールを奪い積極的にゴールを狙い続ける中、前半18分。平井のパスを受けた竹岡が角度のない右サイドからシュートを放つと、ボールは直接ゴールに突き刺さり先制点を奪う。


▲竹岡

しかし、徐々に足が止まり自陣に攻め込まれる場面が増える。相手にペースが傾きかけ始めたが、前半は1-0で折り返す。

後半も立ち上がりは関大がペースを握り、何度もシュートを放つ。後半10分には田中啓太(人2)が左サイドから中に切り込みそのままシュート。豪快な一発が決まり、貴重な追加点を挙げた。


▲田中

その後は一進一退の攻防が続いたが、「交代選手がエネルギッシュに動いてくれた」と竹岡。終了間際に途中出場の辻中涼貴(文1)が中盤でボールを奪い、前線にいた同じ途中出場の本田光貴にパスを送る。本田が落ち着いて3点目を決め、初戦は3-0で快勝となった。


▲辻中

「交代選手の活躍もあって今日は勝てた」(竹岡)。3-0で開幕戦勝利となったが、終盤で足が止まってしまうことを課題に挙げた。REDGROWの戦いはまだ始まったばかり。若い戦力を筆頭に、これからも勝ち進んでいく。【文:川﨑恵莉子/写真:大島涼太郎】

▼竹岡ゲームキャプテン
「REDGROWは2年生が主体となっていて、秘めた爆発力や勢いに乗ったら強いチーム。前半は高い位置で自分たちのペースでできていたが、少しずつ足が止まって苦しい時間帯が続いた。相手にやられている意識があったので、前半の立ち上がりのようにいけば自分たちのペースにできるとハーフタイムに話し合った。後半は一進一退になったが、交代選手がエネルギッシュに動いてくれたので、交代選手の活躍もあって今日は勝てた。足が止まってしまうのは課題。相手が強くなってくると止まる場面も増えてくると思うが、そこでしっかりギアを挙げて、自分たちのペースに持っていける強さが必要だと思う。良い選手がREDGROWにはたくさんいるので、チーム力を生かしてこれからも勝っていきたい」