【サッカー】REDGROW、リーグ首位相手に完敗

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◇関西学生連盟ⅠリーグDブロック前期第7節◇6月20日◇大阪学院大学千里山グラウンド◇

 

【前半】関大REDGROW 0-2 大院大Ⅱ

【後半】関大REDGROW 1-2 大院大Ⅱ

【試合終了】関大REDGROW 1-4 大院大Ⅱ

 

関西学生連盟ⅠリーグDブロック第7節、現在Dブロック2位の関大REDGROWは首位に立つ大院大Ⅱとの大一番に臨んだが相手の攻撃を止めることができず痛い敗戦となった。

 

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試合開始早々前半3分、相手コーナーキックに反応したGK白澤のはじいたボールがそのままゴールに入る不運で失点を許す。追う形となった関大は攻勢に出たいが両チームボールが落ち着かない一進一退の攻防が続く。前半14分、スルーパスに抜け出したMF里岡がGKとの1対1からシュートを打つも決めきることができない。15分にはFW美座が右サイドを駆け上がり角度のないところから強烈なシュートを打つもクロスバーに当たりゴールには至らない。一瞬の隙から34分大院大に右サイドを崩され失点を許し、このまま前半終了。

 

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2点差を追う関大は後半開始から2人の選手を交代。流れを変えたいが「0-2で後半に入って、次の1点が流れを変えるという中で相手に3,4回チャンスを作られた」とDF古橋が振り返ったようになかなかペースを掴むことができない。それでも23分、1対1をMF里岡が冷静に決め1点を返す。さらに反撃に出たい関大だが得点直後に失点を許し再び2点差に。30分にも失点を許し、ゴールを目指して攻めるも得点を奪えず1―4という悔しい敗戦となった。

 

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「今日、このグラウンドを出る瞬間から次に向けてやっていきたい」と古橋が語ったように首位に立つためにも次節以降勝ち点を積み重ねたい。【大島涼太郎】

 

▼ゲームキャプテン・古橋

「2週間ゲームが空いたが、その間いい練習が継続できていたので、自信を持ってやっていこうという中で前半すぐ失点してしまった。決定機を3発くらい逃したところで流れを持っていかれた。僕たちは弱いので、球際やサッカーの大前提のところで負けないようにと思っていたが、そこでも相手に負けてしまった。0-2で後半に入って、次の1点が流れを変えるという中で相手に3,4回チャンスを作られた。流れを変えられなかった僕の責任でもあると思う。(敗戦の中での収穫は)自分たちの弱さに気づけたこと。今日、このグラウンドを出る瞬間から次に向けてやっていきたい。自分たちの強さは追いかけることや球際の部分。普段の練習からやってきているので、ぶれずにやっていきたい」