【アーチェリー】関学大を圧倒!新体制初勝利!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇第38回総合関関戦◇6月13日◇関西学院大学レンジ◇

【試合終了】関大4923-4625関学大

アーチェリー部は6月下旬に開催される王座出場権を獲得し、その戦いを残しているが、総合関関戦は新体制で行われる。近年、関大は総合成績では関学大に屈する形となっているものの、洋弓の部門では毎年勝ち星を挙げている。今年も連勝を伸ばす戦いが幕を開けた。

まずは男子の部。試合前の手続きでコーチ用ボックスにコーチが入れない痛恨のミスを犯し、試合がスタートする。しかし、「全員が切り替えてやってくれていた」と松下主将が振り返ったように、エース・平林を中心に各選手が気持ちを切り替えて安定したスコアをたたき出す。50Mの6エンドを終えて、200点近くの差をつけた。

IMG_6464w

30Mに入ってからも関大の勢いは止まらない。2年生・松岡や平林が55点以上の高得点を連発し、チームを盛り立てる。「全員がいつも通りの力を発揮してくれた」(松下)。終始大量リードを保ち、そのまま試合終了。4923-4625のスコアからもわかるように圧勝であった。

IMG_6635w

試合後、主将は「今回の結果に満足することなく、上を目指していきたい」と意気込みを語った。長年の目標である王座制覇。挑戦は始まったばかりだが、悲願達成へ、新体制最高のスタートを切った。【高橋良輔】

▼松下主将
「これまでの練習ではいい点を出せれていたので、それよりいい点を出せるように自分は主将として外からのサポートしてきた。チームのみんなも絶対に勝つという思いで試合に臨んだと思う。試合前にミスがあって、コーチ用ボックスにコーチが入れない問題があったけど、選手それぞれが切り替えてやってくれていたと思う。でも、防げるアクシデントだったので、そこは今後は対処していかないといけない。全体的に試合を通していい感じでできていたと思う。暗くならずにできていた。まだ新チームとして始まったばかりなので、これからどんどん上を目指して点数を上げていきたい。いいトレーニングをみんなに提供できるように自分自身も頑張っていかないといけない。チーム全員で頑張っていきたい」