【サッカー】幹部インタビュー【第2回】主務・酒井佑一郎選手

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昨年は関西選手権優勝、インカレベスト8と一昨年より飛躍を遂げたサッカー部。TOPチームだけでなくULTRASやFCも全国大会に出場し、全カテゴリーが活躍を見せました。しかし、目標の日本一には届かず。今年も「全員サッカーで日本一」を掲げ、再び全国の頂点を目指します。

カンスポは2月に行われた高槻合宿で新幹部8人と女子主将の河﨑美穂選手にインタビューを行い、今年の意気込みなどを伺いました。【第2回】は主務としてチームを支える酒井佑一郎選手です。

――昨季を振り返っていかがですか。
酒井 関西選手権優勝、リーグ4位でインカレにも出場でき、自分たちが入学してから一番いい成績でした。応援も「全員サッカーで日本一」に近づけたと思います。でも、1番上の学年になってみて、まだ全員が本気の関係を築けていないなと実感しています。個人としてはULTRASが全国ベスト8になって、TOPチームもベスト8だったので、ベスト8の壁を超えるために1人1人覚悟を持ってチャレンジしていかないとだめだと思いました。

――高槻合宿で部員に求めているものは。
酒井 新チームが始まって、4年生の偉大さに気付きました。練習中の雰囲気も4年生がいた時の方が締まっていて、声も出ていたと思います。新4年生はこの合宿でもっと声を出して盛り上げて、しんどいメニューも楽しく笑って乗り越えられるようにするのが目標です。

――新幹部内の雰囲気はどうですか。
酒井 去年の反省もあり、休み期間返上で何度も今後についてミーティングを重ねました。1月11日に新チームが始動してから1カ月後のスタッフも含めたミーティングでは、幹部の結束がまだまだ弱いと監督とコーチから言われました。新幹部は注意するべきことを口に出してチームに伝えられていませんでしたが、高槻合宿で徐々に変わり始めていると思います。自分は主務として、プレー以外のあいさつなど当たり前のことは当たり前にできるように言い続けたいです。

――最後に今年の意気込みをお願いします。
酒井 「全員サッカーで日本一」を達成できるように、プレーの面ではもちろん、応援やスクールなど日常生活でも上を目指せるようにしたいです。推薦入学だけでなく一般入試組も1つになれるチームを目指し、推薦でなくても日本一を取れるということを証明したいと思います。

【第3回】は副将の永保尭選手です!【文/写真:西井奈帆、川﨑恵莉子】