【サッカー】幹部インタビュー【第5回】副将・鯉沼晃選手

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昨年は関西選手権優勝、インカレベスト8と一昨年より飛躍を遂げたサッカー部。TOPチームだけでなくULTRASやFCも全国大会に出場し、全カテゴリーが活躍を見せました。しかし、目標の日本一には届かず。今年も「全員サッカーで日本一」を掲げ、再び全国の頂点を目指します。

カンスポは2月に行われた高槻合宿で新幹部8人と女子主将の河﨑美穂選手にインタビューを行い、今年の意気込みなどを伺いました。【第5回】は鯉沼晃選手です。

――昨季を振り返っていかがですか。
鯉沼 TOP、ULTRAS、FCと色んなカテゴリーが全国大会に出場できたのは、すごくよかったと思います。

――今年は副将としてチームをまとめる側となりますが。

鯉沼 関大に入学した時は副将になるとは思っていませんでしたが、考えが変わってきて、自分がチームの中心となって日本一を取りたいと思い副将をやろうと思いました。チームを引っ張っていくことは難しいですが、探りながらやっていこうと思います。

――どのような形で1年を終えたいですか。
鯉沼 最後は日本一を獲って終わりたいです。あと個人としてはプロになれたらと思います。

――今のサッカー部に足りないものはありますか。
鯉沼 全員がチームに関心を持つというところでは、まだ足りない部分があります。4年生や幹部が中心となってチームをまとめていきたいです。この高槻合宿は色々な人と話すことをテーマに挙げているので、たくさんコミュニケーションをとってほしいと思っています。

――新幹部の雰囲気はどうですか。
鯉沼 まだまだチームを引っ張っていく上で足りていないところはあります。今は話し合いも増やしていっているので、そこで良くなっていけたらと思います。

――どのようなチームを目指していきたいですか。
鯉沼 まだチームに関心を持てていない人もいます。この高槻合宿も生かしながら全員サッカーとは何なのかをもう一度考えてほしいです。1人1人がチームのことを考えることが重要なので、自分たち幹部も協力しながら考えを変えていってほしいです。

【第6回】は幹部の西垣賢治選手です!【文:水野 真、川﨑恵莉子/写真:西井奈帆】