【サッカー】幹部インタビュー【第6回】幹部・西垣賢治選手

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昨年は関西選手権優勝、インカレベスト8と一昨年より飛躍を遂げたサッカー部。TOPチームだけでなくULTRASやFCも全国大会に出場し、全カテゴリーが活躍を見せました。しかし、目標の日本一には届かず。今年も「全員サッカーで日本一」を掲げ、再び全国の頂点を目指します。

カンスポは2月に行われた高槻合宿で新幹部8人と女子主将の河﨑美穂選手にインタビューを行い、今年の意気込みなどを伺いました。【第6回】は幹部の西垣賢治選手です。

――昨季を振り返っていかがですか。
西垣 偉大な先輩たちが日本一への道しるべを作ってくれ、全員サッカーにも、日本一にも近づいたと思います。明確には見えませんでしたが何らかの形を残してくれたことで、「全員サッカーで日本一」への片鱗が見えた意義のあるシーズンでした。

――幹部としての自分の立ち位置は。
西垣 自分は(竹下)玲王や(酒井)佑一郎のように影響力はなく、引っ張っていける人間でもないので、みんなを巻き込んでいきながらチーム全体を押し上げていけたらと思います。幹部ではありますが、まずは一部員としてやるべきことをやった上でチームをまとめていきたいです。

――個人として、どのような1年にしたいですか。
西垣 このメンバーで挑むのは最初で最後なので、全てをぶつけたいと思っています。インカレ優勝を始め、全部のリーグと大会で優勝して最高の1年にしたいです。

――幹部のメンバーはどうですか。
西垣 (竹下)玲王が幹部の中でも引っ張ってくれているので、主務の(酒井)佑一郎に付随して一緒に頑張っています。8人それぞれ良い個性を持っていると思うので、上手く生かしていきたいです。チームのことを第一に考え、幹部8人でもっと色々言い合っていきたいと思います。

――これからどういったチームを目指していきたいですか。
西垣 僕は高槻合宿の前半も後半も参加しましたが、普段の練習から良い雰囲気で取り組み、質も高めていくことが大切だと思っています。高槻合宿が終わったときに日本一を獲るための合宿だったと思いたいので、合宿の経験を普段の生活や練習に生かしていきたいです。

【第7回】は幹部の白澤慶志郎選手です!【文:水野真、川﨑恵莉子/写真:西井奈帆】