【サッカー】幹部インタビュー【第7回】幹部・白澤慶志郎選手

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

昨年は関西選手権優勝、インカレベスト8と一昨年より飛躍を遂げたサッカー部。TOPチームだけでなくULTRASやFCも全国大会に出場し、全カテゴリーが活躍を見せました。しかし、目標の日本一には届かず。今年も「全員サッカーで日本一」を掲げ、再び全国の頂点を目指します。

カンスポは2月に行われた高槻合宿で新幹部8人と女子主将の河﨑美穂選手にインタビューを行い、今年の意気込みなどを伺いました。【第7回】は幹部の白澤慶志郎選手です。

――昨季を振り返っていかがですか。
白澤 自分たちが入学して2年間は負け続けて悔しい思いをしてきました。日本一というものがぼんやりしていましたが、昨年は結果が出てインカレも初めて経験したことで、日本一への兆しが出てきた1年だったと思います。

――自分のチームとしての役割は。
白澤 昨年は全員サッカーという目標を掲げながらも、カテゴリーや学年を超えて相互理解が出来ていませんでした。その反省を生かして、自分は全員をまとめたり、関係性を作れるように頑張っていこうと思います。

――幹部内の雰囲気はどうですか。
白澤 本当に1人1人がチームを良くしたいと思っています。昨年は日本一がどういうものかやっと見えましたが、まだベスト8止まりなので、それを超えるために頑張れる幹部が揃っています。

――個人として、どんな1年にしたいですか。
白澤 3年間TOPチームには入れなかったので、今年はTOPで活躍したいです。今まではピッチ外で動くことが多かったですが、ピッチ内でチームを引っ張っていける存在になりたいです。

―これからどんなチームになっていきたいですか。
白澤 みんな勝ちたい、昨年を超えたいと思っていますが、絶対勝ちたい、絶対超えたいと思っている人はまだ少ないと思います。今は勝つ根拠がなく、目先の練習試合でも勝つ意識が低いので、1つ1つの練習や試合を本気で取り組み、絶対に勝つ気持ちがあるチームになっていきたいです。

【第8回】は幹部の塩見仁選手です!【文:水野真、川﨑恵莉子/写真:西井奈帆】