【射撃】今年も強い!関関戦19連勝!

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◇第38回総合関関戦◇6月13日◇関西大学射撃場◇

1位 関大A 1734点
2位 関大B 1708点
3位 関学大A 1700点
4位 関学大B 1690点

総合関関戦では18連勝中の射撃部。今年もライバル・関学大につけいる隙を与えない。5月に男女両団体で関西制覇を遂げた実力を存分に見せつけ、連勝を19に伸ばした。

男女混合の3人1チームが立射60発競技で勝敗を決める総合関関戦。両大学とも2チームがエントリーするが、今年はAチームが旧人の部(3,4年生)、Bチームが新人の部(1,2年生)という編成で行われた。

実力者がそろう関大A。4年生の畑と土田は終始安定した得点をたたき出す。600点満点中580点台に乗せ、最高学年らしくチームを引っ張った。3年生・岡本和も負けじと踏ん張り、570点をマーク。合計1734点で全体のトップに立ち、関大に勝利をもたらした。

関大Bも成長をアピール。5月の春関でも活躍したルーキーの中嶋と2年生・岸本が577点で並び、チーム最高点を記録した。3人の合計1708点は関学大Aを上回る。関大がワンツーフィニッシュを果たし、宿敵を退けた。

今回、メンバー以外にも個人で好成績を残した選手が多かった。6月中旬の西日本学生選手権、7月の全日本学生選抜へ向け、着実に調子を上げている。【吉見元太】
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▼別所主将
「自分でできることをしっかりとやっていってほしい、ということを話していた。しかし、やるべきことがもう少しあったのではないかと思う。自分の今までより良い成績を出せた人はいるのですが、まだまだ伸びる選手たちなので、褒めるというよりはさらに頑張っていってくれということなんだと思う。上を目指すということ、学連試合ではないがその意識をしっかりとして頑張っていって欲しい」

▼土田
「伝統ある射撃部として総合関関戦で18勝している状態での試合だったので、しっかりと戦っていかなくてはという思いだった。出だしが少し悪かったが、その次の10発で持ち上げることができたので、今後の試合にも活かせるものだったと思う。ただ、時間の調整ができていなかったのは残念だった。これは姿勢が悪くてなかなか引けなかったからだと思う。来週から西日本学生選手権なので、それまでに迷わず引けるようにしていきたい」