【ソフトテニス】創部100周年記念祝賀会が開催!200人以上が詰めかける!

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◇関西大学体育会ソフトテニス部創部100周年記念祝賀会◇11月26日◇帝国ホテル大阪エンパイアルーム◇

ソフトテニス部が今年で創部100年を迎え、記念祝賀会が開催された。

ソフトテニス部は大正5年に創部。当初は男子部のみだった。昭和25年に初めて西日本で団体を制すると昭和39年春には関西学生リーグで初優勝。昭和42年の第1回全日本学生選抜インドア選手権大会では個人戦決勝で関大同士の対決となり、関大の名を全国に知らしめた。そんな男子部も平成に入ってからは元年に東西六大学王座決定戦優勝、平成20年西日本学生選手権のシングルスで佐藤喜大氏が優勝してからはタイトルから遠ざかっている。2部リーグでは常に上位に入るが、入替戦では1部校を倒せず現在も2部リーグでの戦いが続いている。一方、昭和39年に作られた女子部は平成17年に初めて関西学生リーグで1部に昇格すると平成21年には西日本の団体で初制覇。その後、平成27年には佐々木美和が西日本3冠を達成するなど、黄金期を形成。今年はインカレ準優勝に秋季リーグを初制覇と次々に歴史を塗り替えている。

いくつもの輝かしい成績を残してきたソフトテニス部。祝賀会には関西大学の理事長や副学長、校友会会長、体育OB・OG会会長をはじめとする大学関係者。日本学生ソフトテニス連盟の会長や日本ソフトテニス連盟副会長などのソフトテニス関係者。ソフトテニス用具メーカーの関係者やたくさんの関西大学ソフトテニス部OB・OG、さらには現役部員も参加し、総勢200名を超える人々が駆け付けた。

応援団第94代団長の竹内が指揮を執り、学歌斉唱で幕が開ける。来賓祝辞では数々の歴史を作ってきたソフトテニス部に称賛の言葉が並べられた。その後の祝宴では料理に舌鼓を打ちながらそれぞれが交流を図り、にぎやかな時間が過ぎていく。途中には応援団が演舞を披露し、より一層盛り上げた。

また、ソフトテニス部に尽力された範国潤三氏には功労者として表彰。現役表彰では今年のインカレ準優勝や秋季リーグ初制覇を成し遂げたソフトテニス部女子が団体で受賞した。

終盤に差し掛かるとソフトテニス用具メーカーやOBからの景品が当たる抽選会が行われ、さらなる盛り上がりも見せた。

そして最後に、応援団第94代副団長の土合を中心に会場全体で円を形成。全員で肩を組み逍遥歌が歌われた。創部100周年記念祝賀会の実行委員長である楠征洋氏の言葉で会は締められた。参加者は会場を後にする際、現役部員に激励の言葉を掛け鼓舞する場面も。祝賀会は終始盛り上がりを見せ、幕を閉じた。

現役部員に目を向けると戦力が徐々にアップし1部昇格へ近づいている男子部、今年は創部初のインカレ準優勝を果たし圧倒的な団結力を誇る女子部。それぞれの目標達成を目指し、日々努力を続ける。【文:写真/林 亮佑】
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