コラム

1 ~ 10件 / 159 件

大好きな人たちのために

いきなり愚痴になりますが、本当に大変な3年間でした。編集長として過ごした最後の1年は特に。自分の意思でやっているのは分かっているけど、「時間がない!」といつも嘆いてた気がします。それでも、取材に行く足を止めることはしませ …

もっと見る

KAISERSと出会えて

「自分のせいで勝てないんじゃないか」。今年は特にそんな気持ちになることが多かった。3年生になり、カンスポ最後の年。今まで以上に張り切って担当班の取材に挑んだ。でも、思い描いていた春とは違い、悔しいインタビューの日々。足取 …

もっと見る

最後に届けたい感謝の話

マニュアルのないカンスポにとって、自分らしさをどう発揮するかというのはいつだって難しい問題だった。コミュニケーション能力も、企画力も、行動力も、熱意も、どれをとっても中の中くらいの自分は周りに比べて何だか引けて見える。影 …

もっと見る

陸上競技に魅せられて

カンスポに入部してあっという間に2年7カ月が経った。2年生で担当競技を持ち、これまで数多く試合会場に足を運んできた。カレッジスポーツの代表格であるアメリカンフットボール。今年、ルーキーが目覚ましい活躍を見せた射撃。全日本 …

もっと見る

喜びも悔しさも写し出す

中学、高校の時に所属していた吹奏楽部のコンクールや演奏会では、いつも大事なところで音を外した。大学受験も、思い通りの結果になったとは言えない。本番に弱い自分が嫌だった。「少しでも自分を変えるきっかけが欲しい」。そう思い、 …

もっと見る

誰かとともに、誰かのために

団体行動。チームプレー。カンスポに入部する前の私は、そういった言葉が苦手だった。きっかけは、中学2年生の頃にある。 中学2年生までの私の人生は、サッカーとともにあった。兄の影響で幼少期からボールに触れ、プロテインを小学1 …

もっと見る

“応援する”新たな立場

ダンスのことを考えない日はなかった。中学に入学してから高校を卒業するまでの6年間、ダンス部に所属し、毎日練習に明け暮れた。今もダンスは好きだ。関大に入学し、ヘリオスに入ることもダンスサークルに入ることも考えた。しかし、体 …

もっと見る

陸上トラックから記者の道へ

「走る」ことには魅力がある。私がそう思うようになったのは中学高校と6年間続けてきた陸上競技の影響が大きい。 中学生の時は一生このまま陸上を続けていくのだとばかり思っていた。大会に出れば結果を残し、部屋に飾られるメダルも増 …

もっと見る

出会い

生まれてこのかたスポーツというものに全く興味がなかった。今までの人生において、経験したことのあるスポーツといって思い出されるのは、学校の体育の授業くらいだ。もちろん、興味がないので、観戦すらした事もない。大学入学まで、本 …

もっと見る

一葉に変わるとき ~願いを込めて~

あなたには、いつも離さず持っておきたいという写真がありますか。そのような写真を数える時に一枚ではなく、もっとぴったりな数え方がある。それは一葉(いちよう)だ。“葉”とは、木の葉のように小さく手のひらに置けることから、手の …

もっと見る