関大スポーツ編集局

1 ~ 10件 / 23 件

KAISERSの同期に花道を!

 少し前の話になる。10月14日。私はわかさスタジアム京都で準硬式野球部の秋季リーグ最終戦を取材していた。試合後、何人もの選手たちに話を聞き、最後には握手を交わした。この日をもってグラウンドを去る4年生の部員たちだ。同期 …

もっと見る

スポーツの力・可能性

気付いたらテレビにくぎ付けになっていた。今年は、4年に一度のスポーツの祭典、オリンピックが行われる年だ。リオデジャネイロの地で、17日間にわたって繰り広げられた熱戦に改めてスポーツがもたらす力、大きなエネルギーを感じた。 …

もっと見る

スポーツの瞬間に出会うとき

スポーツとは無縁の生活を送っていた。 小学校は料理部や手芸部に所属し、中学校では帰宅部。運動部に入ったことがなかったため、スポーツの経験はほぼゼロ。幼い頃から運動自体が苦手で、週2、3回の体育の授業でさえも億劫だった。両 …

もっと見る

好きに囲まれた世界で

ただ、漠然とスポーツ観戦が好きだった。もちろんプレイヤーとして続けてきたこれまでの中高の6年間も本気で楽しく取り組めたし、決して充実したプレイヤー人生とは言えなかったが不思議と悔いは残っていない。高校の部活を引退しオフに …

もっと見る

新たな自分へ

2016年4月。私は期待と不安を胸に、関西大学に入学。当初はカンスポのことなど知らなかった。小中高続けてきたソフトテニスを大学でもしたいと思い、ソフトテニスサークルに入ろうと思っていた。 入学式の次の日。どんなサークルが …

もっと見る

カンスポに出会って

高校3年生の春。私はなんとかテニス部を最後までやり遂げ引退した。日曜日も朝早くから日が暮れるまでコートに立ち、真っ黒に焼けるまでテニスに打ち込んだ。戦績を残すことはできなかったが、高校生活の中で最も大きな思い出だ。しかし …

もっと見る

KAISERSとともに

 カンスポとの出会い。私は関大の付属高校に通っていたこともあり、同期の誰よりも早くカンスポを目にしていたはずだ。自ら何かを作り、それを人に発信する。そんなことを将来仕事にできたらな、と思っていた私にはぴったりだった。しか …

もっと見る

私とスポーツとカンスポ

「柴ちゃん(私のあだ名)正直、部活やめると思ってた」。これは中学の頃にテニス部で共に過ごした、幼馴染の言葉だ。テニス部に入部した理由としては、小学生の頃にテニススクールに通っていたからということと、友達が入部したこと。そ …

もっと見る

1ショットに思いを込めて

関大スポーツにはたくさんのカメラがある。重さや大きさなど様々で、取材には欠かせないものだ。 関スポに入部して、初めて一眼レフカメラを触った。もちろん明るさや色の設定などなに一つわからない。その日撮った写真に使えるものはほ …

もっと見る